犬の皮膚病はかかりやすい病気NO1

ペットを飼っている方なら聞いたことがあるかもしれませんが「アイペット損害保険株式会社」が、発表した情報によると、犬が発症する病気で一番多いのが皮膚病であるという結果を発表しました。

 

ペットを飼っていると骨折や誤飲など、大きな事故に繋がる問題だけ気をつけがちですが、もっと身近に存在する気をつけるべき病気が皮膚病なのです。

 

今回は皮膚病のケアや治療法など皮膚病について網羅した情報を解説していきます。

 

アイペット損害保険株式会社

 

住所:〒106-0032
東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル10階

 

資本金:3,314,789,808円(2016年3月末現在)

 

犬が皮膚病にかかるとどのような症状になるか

 

「何か痒そうにしているな。」

 

あまり気にせずに放置しておくとかなり大変なことになってしまいますよ。

 

犬の皮膚病が進行するとどのようになってしまうのか画像をご覧ください。

 

進行してしまった犬の皮膚病の写真

出典:http://yaezakiahp.blog.so-net.ne.jp/2006-01-07

 

出典:http://www.eonet.ne.jp/~kamiani/skin.html

 

 

これらの症状は飼い主がいち早く気づいて、皮膚のケアをしてあげたい治療をしてあげればこれほどまで進行することはなかった症状となります。

 

今愛犬に対して少しでも心当たりがあるのであれば、今すぐケアの準備をしていきましょう。

 

大丈夫です。今から順番に適切な治療法やケアの方法を解説していきますので最後まで読んでくださいね。

 

犬の皮膚病?「黒いカビ」について

 

犬の皮膚に黒いカビのようなものが出来たら少し要注意です。

 

大きく進行していないうちに適切な処置をしてあげましょう。

 

犬の皮膚に黒いカビのようなものが現れたら以下のような症状が疑われます。

 

  1. 膿皮症
  2. マラセチア皮膚炎
  3. 皮膚糸状菌症

 

これら三つの皮膚病にかかっている可能性があります。

 

膿皮症について

 

犬の皮膚病で多いのがこの膿皮症です。

 

膿皮症は初期段階で適切な処置を行っておけば基本的に進行を阻止することが出来ます。

 

膿皮症による症状は、湿疹による痒み、その場所からの脱毛へ発展してしまいます。

 

人間と比べ犬の皮膚は頑丈そうに思えるかもしれませんが、実はその逆で犬の肌はすごく敏感でデリケートなものです。

 

ですので定期的に犬の皮膚を綺麗にしてあげないと、犬の皮膚の免疫力、抵抗力が弱まってしまい、膿皮症を引き起こすことがあるのです。

 

ただし先程も言ったように犬の皮膚はデリケートなので刺激性の高いもので犬の皮膚をケアしてしまうとそれは逆効果になってしまい、肌にストレスを与えてしまうことになり、皮膚病を引き起こす原因となってしまいます。

 

ですので、犬の皮膚を清潔に保ってあげるには刺激が少なく、それでいて綺麗にしてあげられる消毒剤が必要です。

 

皮膚にとって刺激のない、目や口に入っても大丈夫でストレスのかからない犬の皮膚を清潔に保つことができる唯一無二の技術が採用されているものはカンファペットです。

 

 

マラセチア皮膚炎

マラセチアというと何か恐ろしい病気に思いますが、実はマラセチアは犬の皮膚に常にいる菌なのです。

 

異常繁殖しなければ特に害のない菌ですが、マラセチアが増えすぎてしまうとマラセチア皮膚炎になってしまいます。

 

マラセチア皮膚炎の主な症状

 

  • 痒み
  • 強い臭気の耳垢

 

マラセチアはカビ菌の一種ですので、体のじめじめした部分を好みます。つまり、あまり空気に触れない部分にマラセチアは繁殖するのです。

 

犬で言えば耳の辺りですね。

 

犬の耳は独特のにおいがしますが、それよりも強いにおいを発するようになったらマラセチア皮膚炎を疑った方が良いでしょう。

 

犬の体の部分で通気性の悪い部分は飼い主が責任を持ってケアしてあげることが重要になります。

 

もちろんケアの方法はわかりますよね?

 

先程も言ったように犬の皮膚はデリケートですので刺激物の少ないものでケアしてあげてください。

 

 

布にカンファペットを含ませてささっとふいてあげるだけでケアは完了です。

 

皮膚糸状菌症について

この皮膚病に関しては今まで説明したものの中で一番厄介なものです。

 

この菌もいわゆるカビ菌の一種です。

 

マラセチア皮膚炎や膿皮症に関しては、接触感染等、あまり気にする必要はありませんでしたが、皮膚糸状菌については、感染しますので十分に気をつける必要があります。

 

常に皮膚のケアをしてあげれば感染を防ぐことが出来ますが、一度この皮膚糸状菌に感染してしまうとしっかりとした治療が必要になってきます。

 

皮膚糸状菌症の治療

 

塗り薬
シャンプー
内服

 

治療に関しては以上の3点が中心になります。

症状が治まっても、完治したとは限りません。

 

基本的に完治するには数週間〜数ヶ月かかることがありますので根気のいる治療となります。

 

皮膚糸状菌症の感染を防ぐために、皮膚のケアは常にしておいてくださいね。

 

犬の皮膚に使用しても刺激が少なくそれでいて殺菌力の強いケア用品はこちら⇒犬の消臭スプレーで安全なものはこれ!口に入っても大丈夫

 

犬の皮膚病においでわかる?臭い?

犬の体臭は基本的には独特なにおいがしますが、いつもと違うにおいがするなと思ったら皮膚病かもしれません。

 

つまり、犬の体臭で皮膚病に感染しているかどうかの目安になり得ます。

 

犬の体臭う場所

  1. お尻

 

犬の独特のにおいは主に上記の3点から発生していますが、それ以外の体からいつもと違うにおいがするのであれば、少し注意が必要です。

 

皮膚病に感染している場合は臭いが発生しますが、そのにおいの種類でどのような皮膚病かおおよそ判断することが出来ます。

 

犬の体臭でわかる皮膚病の種類

  • 膿のにおい・・・膿皮症
  • 耳の垢がさらに強烈になったようなにおい・・・マラセチア性皮膚炎
臭いでは無く、抜け毛が多いなと思ったら

 

この場合は皮膚糸状菌症の疑いがあります。

 

犬の皮膚病の治療方法と薬について

犬の皮膚病が進行してしまった際の治療について、原則としてシャンプーで皮膚を綺麗にしていくことはありません。

 

その理由はシャンプーには刺激物が含まれており、市販されている犬用のシャンプーでさらに皮膚を傷めてしまう可能性があるからです。もちろん皮膚病用のシャンプーであればそれにより治療することもあります。

 

基本的には、塗り薬や内服薬で治療することがほとんどで、その他、皮膚の健康を維持する役目があるビタミンやミネラルを補給して回復を早める治療を行ってきます。

 

ビタミンやミネラルを摂取する理由として、皮膚の健康維持力を高めなければ皮膚病の再発が懸念されるため、このような治療を行っていくことが一番効率が良いのです。

 

犬の皮膚病にはドックフード選びが重要

犬の皮膚病は、ビタミンやミネラルを摂取して改善していくように食事で皮膚病を治療していくことが可能です。

 

体の内側から健康にしていくことが皮膚病改善の近道です。

 

犬でも食事の合う合わないがあります。

 

知らず知らずの内に犬に合わないドッグフードを与えてしまっているかもしれません。

 

ここでいう合わないというのはドッグフード内にアレルギー反応が出てしまう物質が含まれているものです。

 

基本的にアレルギー反応が出てしまう物質が含まれているドッグフードは低品質なものが非常に多いです。

 

要するに低品質な食材でかさ増しということですね。

 

体の中でアレルギー反応が起きてしまえばもちろん皮膚に影響が出てきます。

 

それにより皮膚に悪影響を与えているかもしれません。

 

ドックフード選びが非常に重要なのです。

 

しかし、逆を言えば、アレルギー物質が含まれていないドックフードを与えることで体の内側から健康にすることが可能なのです。

 

犬の皮膚炎が治らないというときに、人間が摂取するべきミネラル、ビタミンが含まれている食材を与えていたところ、皮膚炎が治ったという話もあります。

 

皮膚炎が気になる犬の場合、ドッグフード選びをするときはアレルギー物質が含まれていなくかつミネラルビタミンが豊富に含まれているドッグフードにしなければなりません。

 

高品質でアレルギーの心配なし!皮膚にやさしいナチュラルドッグフード

 

ナチュラルドッグフード

 

ナチュラルドッグフードは人間がいた人工的な食材が含まれておらず、犬が本来摂取すべきもののみ取り入れたアレルギーフリーのドッグフードとなっています。

 

人間が食べるレベルの品質の食材で作られており、完全無添加、そして体の内側から健康になるためのビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

 

皮膚炎の予防や改善にナチュラルドッグフードは非常におすすめとなっています。

 

ナチュラルドッグフード

 

そして体内から健康になるには何もドッグフードだけはありません。

 

サプリメントでも体内の環境を変え、犬の皮膚病のケアや治療につなげることが出来ます。

 

犬の皮膚の健康を力を高めるおすすめサプリメント

基本的に外的要因は飼い主が皮膚を清潔に保ってあげることで解決出来ますが、内的要因は飼い主が気をつけていてもなかなか改善することはできません。内的要因とは端的に言えば腸内環境の乱れです。腸内環境が乱れてくると皮膚の免疫力が弱まり、皮膚病へ発展しやすくなってしまうのです。

 

先程は皮膚病を予防するためのケア用品として、刺激が無く殺菌力の強いカンファペットを紹介しましたが、ここでは体の内側から強くし、皮膚病とは無縁の皮膚作りをしていくためのサプリメントをご紹介します。

 

プロキュア

 

犬用サプリ

 

プロキュアは腸内環境を整えることに非常に適しています。

 

プロキュアは腸内環境を整える鍵とも言えるプロバイオティクスを含んでいます。

 

プロバイオティクスの効果は科学的にも証明されています。

 

プロバイオティクスの機能は多岐にわたる。たとえば、期待されている機能・効果としては、腸の運動を活発にして皮膚の健康を保ち改善し、その他便秘を解消したり、下痢の症状を改善したり、感染を予防したり、あるいはアレルギー症状の改善、炎症性大腸炎の改善などが挙げられている。

出典: 腸内乳酸菌とプロバイオティクスの免疫系に対する作用

 

プロバイオティクスの恩恵を十分に受けられるプロキュアはに関しては動物病院でも使用されるほどです。

 

基本的に初回購入のサプリメントには不満がつきまといます。高いお金を出して効果がないなんて非常に悲しいですもんね。

 

プロキュアは初回限定で500円でお試しすることが出来ます。

 

500円で約1ヶ月分の量になりますので十分に効果を試すことが出来ますね。

 

犬用サプリ

 

犬が皮膚病を発症する前に

 

現時点で犬が皮膚病にかかっているのであれば早急に今回説明した対処法を行って欲しいのですが、たったこれだけのことで皮膚病を予防できるので、飼い主さんはぜひ犬の健康を持って世話してあげてくださいね。

 

今回のまとめ

 

  • 犬の皮膚を清潔に保つ殺菌剤

カンファペット

 

  • 皮膚病に効果のあるドッグフード

ナチュラルドッグフード

 

  • 皮膚病に効果のあるサプリメント

プロキュア